2008年02月23日

昨日の反省

昨日「すごしやすくなった」と書いたばかりなのに
今日はすごい風と雪。
どうなっているんでしょうね!?それにしても寒いです。
posted by いのじゅん at 23:06 | TrackBack(0) | 日記

2008年02月22日

早すぎる!

myPict1.jpg


急に寒さが弱くなってすごしやすくなってきました。
もう冬は終わってしまったのでしょうか!?

僕は冬は冬眠するタイプですから、嬉しいと言えば嬉しいのですが…
気が付いたら、なんと二月ももうあと一週間なんですね。早すぎます!

脳の研究で、歳を取るほど時間が経つのが早く感じるようになる、とかなんとかいう話を聞いたことがあります。でもなぜなんでしょうね!?

ところで、しばらく演奏の予定がなくてスミマセン。。。
posted by いのじゅん at 22:07 | TrackBack(0) | 日記

2008年02月06日

即興演奏について 簡単な和声で練習する

即興をやっているんだから、相当音感がいいのだろうと思われがちなのですが、僕は実はあまり音感が良くない方です。

今でもそうですが、頭の中でいい音楽が鳴っていてもなかなか音にできないことがありましたので、まずこれをなんとかしないと即興はできない、と思いました。

そこでまず、はじめのうちはある程度決め事をして、その枠の中で即興をする練習をしました(今にして思えば、決め事をする方が余計難しかったのですが)。

また、一つの調性だけを使って練習していました。具体的には、変イ長調です。いきなり全ての調性を自在に、というのはなかなか大変ですから、このやり方がいいと思います。

変イ長調を選んだ理由は特別に何かあるわけではなく、単になんとなく弾きやすかったからです。


まず右手で旋律を自由に操る訓練からはじめました。左手は下図のような和声を用意します。V7-Iのシンプルな形です。左手はこの和声でワルツのリズムを刻みます。ワルツなら、とりあえずズンチャッチャッと弾いていればそれなりになるので、色々と悩まなくて済む、と思ったからです。

例えば…基本形のV7
譜面1 基本形

例えば…第一転回形のV7
譜面2 一転

例えば…バス音をIの根音に固定して
譜面3 保続音

右手は思いつくまま自由に弾き(といってももちろん長音階の枠の中でです)、左手は旋律に合うように、使う和声を瞬間的に判断しつつ弾きます。つまり、ここで決め事になっているのは使用する和音の種類だけで、それらの和音をどう組み合わせるか、旋律をどう弾くか、は即興で弾きます。

このメソッドを真似してやってみたい、という方のために一つポイントをあげますと、最初のうちはリズムが崩れたり、意味不明になったり、ぐちゃぐちゃになることも多いですが、とにかく絶対に途中で止まらない、ということだけは気を付けることだと思います。ごまかしのテクニックを身に付けるためです。


また、左手の進行を固定して弾く練習もします。例えば下の例のように、パターンを決めて延々と繰り返し、その中で良い旋律を編み出そうとします。これはよくあるアドリブ練習と同じようなものです。
(例)
・V7-I-V7-I-V7-I-V7-I…
・I-I-I-V7-I-I-I-V7…
・V7(1転)-V7(1転)-I-I-V7(基)-V7(基)-I-I…
 

二つの違いは、要は左右どちらの手に意識を置くかということです。頭の回転を速くするトレーニングです。

これを毎日、さんざん飽きるまで続けました。
posted by いのじゅん at 22:08 | TrackBack(0) | 即興理論
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