2010年07月18日

思わずにっこり

昨日夜遅く電車に乗っていました。

ある駅に着いたとき、お客さんの一人が、ドアが閉まる頃になって着いたことに気づいて、あわてて降りようとしたけど間に合わず、ドアが閉じてしまいました。

「えらいこっちゃ〜」とつぶやいておられました。見ていた周りも「あちゃ〜」という空気が流れました。もう反対車線は終電がとっくに過ぎている時間でした。

ところが奇跡が起きました。なかなか電車が出発しないなあと思っていると、

「ホーム側のドアが開きます」

とアナウンスが入って、もう一度ドアが開きました。おかげでその方は無事降りて行かれました。

なんでもう一度ドアが開いたのでしょうか!?たまたま車掌さんが様子に気づいたのでしょうか?でも何両も離れていて、車掌さんから見える位置ではなかったと思います。気づいていたとしたら、それもすごくラッキーなことですよね。


ちょっと状況は違うけど、僕も以前電車に乗っていて困ったことが起こって、そのときたまたま高校時代の友人に(何年か振りに)偶然会って、助けられたことがあります。いや〜あのときは本当に助かりました!いまだにお酒の機会の度に「あの時オレがおらんかったらどうするつもりやったんや」と突っ込まれますが…。

よく「偶然だと思っていることも偶然ではなくて…」なんていう話がありますが、そういうのは実際どうなのか良く分かりませんけど、でもそういう偶然とかラッキーとかは大事にした方がいいですよね、と思います!

posted by いのじゅん at 23:14 | TrackBack(0) | 日記
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