2010年11月29日

売ってましたっ!!

近所のコンビニで偶然見つけてしまいました!

森永のアイス「チーズスティック」です!毎年春先にしか売っていなかったのですが、めっちゃ旨いです!チーズ好きなのでこれはたまりません。今まで食べた数々のアイスの中でも、指折りの品です。

しかも包装をよく見ると「プレミアム」と書いてあります。さっきパソコンで調べたら、なんか14%もチーズを増量しているらしいです!増える前も濃厚な味だったのに、さらに濃厚になっているようです。でも今回もやっぱり期間限定らしいです。ちょっと残念です。でも次また出る時期が来るのが楽しみになるので、いいですよ。

コンビニで大量買うのはちょっと恥ずかしかったので、2個しか買いませんでした。10個くらい買いだめしたい!…ですね。


■次回のライブ予定→チラシを見る
12月11日は吹田のカフェ讃で演奏します。
posted by いのじゅん at 20:48 | TrackBack(0) | 日記

2010年11月23日

きっと秋

ですよね、まだ。

朝晩は布団が恋しい季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

12月11日(土)は演奏を予定しています。共演の矢野サトシさん(フィンガーピッキングギター)の演奏もかなり楽しみにしています。ぜひふるってお越しください。フィンガーピッキングにあまりなじみのない方は、「ギター1本でこんないろんなことができるのか」と驚かれると思います!僕はもちろん即興演奏です!

チラシをみる(PDF)

日時 2010年12月11日(土)open/18:30 start/19:30
チャージ 2000円(ドリンク別)
場所 Live Spot Sann Cafe
〒565-0822 大阪府吹田市山田市場13-6
TEL:06-6877-3385

チケットお問い合わせは
office Acoustic Moon
(E-mail)acoustic_moonlightcafe@yahoo.co.jp
もしくは
Sann Cafe 06-6877-3385
まで。
posted by いのじゅん at 00:01 | TrackBack(0) | 演奏予定

2010年11月10日

即興演奏について ギャラント・スタイルのパッセージついて

古典時代のピアノ曲は、速くてころころと軽快なパッセージがよく使われますね。ああいうのを即興に取り入れるのはすごく難しくて、閉口してしまいます。ちょっと壁にあたっているのでそのことについて書きます!

例えば下の譜例のように、音階を1つずつ階段状に降りていくパッセージを弾きたいと思います。それで、次の小節の頭でぴったりと着地したい、こんなイメージで即興しようとすると、パッセージの開始の音があらかじめ分かっていないとうまくいきません。

譜例18


譜例の場合はH音から開始すればぴったりきれいに着地します。いつもこんな風に決まれば格好いいのですが、なかなかそうはいきません。たいていはどこから始めたらいいか分かりません。もし不幸にも二度高いCis音から始めてしまったなら、

譜例19


こんな風にずっこけてしまいます。字足らずでした、なんて目に遭います。あるいは反対に字余りになったり。降りてくる途中で揃わない事に気が付いて、ぎりぎりのところでうまく合わせられれば

譜例20


のようにいくらでも修正方法はありますけど、でもAllegro以上のテンポになるとなかなか簡単にはいきませんね。ロマン派風だと派手なことをやっていろいろとごまかせるのですが、古典ではあまりそういうことはしません。きちんとお行儀よく弾いたほうがいいのです。

ですから「こういう場合は、この音から始めたらきれいに着地する」というのをパターンとして覚えてしまう手もあります。でも待ってください、それをやってしまうとそれは即興と言えるのでしょうか!?難しいですね。瞬間に「ここだ!」と思って弾いたものは、大仰に言うとまさに天の啓示で弾いたと言っていいものですけれど、これは引き出しの「パターンA」を取り出したに過ぎないもので、価値が全然違います。聴いている側はおそらくそんなことは分からないし、すごく細かい事を言っているようにも思えます。でも弾く者にとってはこの二つは全く意味が違います!どうしたものでしょうね。


階段状のパッセージではなくて、アルペッジオ(分散和音)でお茶を濁せば、すごく楽になります。ちょっと聴いた感じではアルペッジオのほうがなんだか難しいことをやっているように思えるかも知れませんが、実は階段状と比べるとずっと簡単です。それもまた矛盾というか、うーん、となるところです。

譜例21


インターネットの発達で世界中の即興アーティストの演奏が見られるようになりましたけど、階段状のパッセージを中心に速いテンポで作っていくクラシック即興はほとんど見たことがありません。やっぱりそれだけ難しいのでしょうか。アルペッジオを中心に流れるように展開していく即興はよく見かけます。でもそればかりだと面白くありませんよね。古典時代の即興の達人は、どんな風に弾いていたのでしょうか。もしかしたら僕が想像しているのとは大分違っていたのかも知れません。

posted by いのじゅん at 23:33 | TrackBack(0) | 即興理論

2010年11月02日

弦楽四重奏!

音楽性のハバを広げたいので、弦楽四重奏にチャレンジしようと思っています!


まだ勉強を始めていませんが、とりあえずうーんうーんと首をひねりながらちょっと書いてみました。僕はいつもこんな感じで、何かを始めたいときは何も分からなくていいので、とりあえずやってみます。

これが一番早く上達するんです。

ピアノ即興を始めたときもそうでした。なぜならこうすると、

「やってみたいけど、何から勉強を始めていいか分からない」

ということがないからです。何が足らないのかはっきり分かるし、練習方法も自然と分かります。で、練習して、次の本番でまた新しいことに挑戦するんです。そしてその反省を次の本番までにやる、この繰り返しです。普通は練習をしっかりしてから、さあ本番!練習の成果を十二分に発揮して…ですよね。でもこれは一番遅い方法なんです。だから僕は順番を逆にしています。「即興 練習法」のようなキーワードでこのブログに辿り着かれる方も結構いらっしゃるようですが、これが僕の答えです。他には特にないですよ。即興理論みたいなことも書いていますけど、あれは自分が苦労していることを紹介しているだけなので、参考程度にしかならないと思います。


昔書いた曲で、短い習作があったので、それを弦楽四重奏にしてみました!どこかで聴いたメロディのような気がしないでもないですね。なんかよくありそうな、歌になりそうなメロディです。でもやっぱり空気バイオリンで考えるのはいろいろと限界があります!ピアノと違って楽譜を書くのもいろいろと難しいですし、意外なところで「これは無いわー」ということが出てくるかも知れません。せめて奏法の指示くらいは楽譜に書けるようにしたいので、バイオリン…買ってしまう!?

なんか、入門セットだと1〜2万円くらいからあるそうですよ!信じられません。この前買った鍵盤ハーモニカ(SUZUKI メロディオン PRO-37 V2)より安く買えるなんてちょっとショッキングです!家を売ってまで高価なバイオリンを手に入れる人がいることを考えると、何がそんなに違うのだろうかと思います。

…音ですよね。あとは希少価値とか?



僕は作曲のアシスタントとして使うだけなので、入門セットで十分だと思います。鍵盤でさえ「まあ、音が出ればなんでもいいや」程度にしか思っていないくらいです。たとえ1音2音くらい鍵盤が壊れていたとしても「落とし穴付きか。おもしろそうだな」くらいのノリです。クラシックには向いてませんね。スミマセン;でもまあ人並み以上に音楽を楽しんでやっていると思います!

posted by いのじゅん at 22:16 | TrackBack(0) | 演奏音源など
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