2011年11月29日

作曲する人といったら

昔は紙とペンさえあればよかったのです。


今の時代は作曲する人といったら、コンピューターをいじれる人の事です。

僕はこう見えて思いっきり古いタイプのアナログ人間なので、ものすごく苦労しています。


しかも、コンピューターでは楽譜も「ピアノロール」という妙なものが主流になっているのです(楽譜と言っていいのかどうか分からないですが)。僕には扱うのはとうてい無理!という代物だったので、こうして五線譜で入力できるタイプのものがなければ、全部の道が閉ざされていたと思います。これには本当に助かっています。

monitor.jpg


また夢の中でメロディーが流れて、すごく簡単な感じだったから起きた後も覚えていて、オケにしたら面白くなるかなと思って、チャチャチャチャチャッと書いています!

単純で分かりやすい10小節のメロディーの繰り返し・・・なんとなくハンス・ジマーっぽいかな???

どこかで披露できる機会があるといいですねえ。

posted by いのじゅん at 00:34 | 日記

2011年11月15日

ましてや芸術なんて!

今日は星がすごくきれいですね!

実は先月から重症の気管支炎でちょっと大変でしたが、ようやく快方に向かってきて、生き返った気分です。



もぉ〜〜〜〜〜〜ってなること、ありますね!たまに。もぉ〜〜〜なんでこんな風にしか考えられないのかな、って言いたくなります!

最近調べ物をしていて、たまたま見たサイトで

「田舎の歯が数本しかないおばあちゃんの口ずさむ歌と、ショパンのマズルカは、路傍の石ころと、まばゆくカットをほどこしたダイヤモンドほどにかけ離れている。」

なんてことが書いてありました。

こんなことを言う人が、ピアニストで音楽講師だっていうのだから、本当に残念な話です!!

クラシックの作曲をやる僕が言うのもなんですけど、クラシックなんて、暗くて退屈で、難しい事ばかり考えて前衛とか言って満足している訳のわからん音楽ですよ!?ましてや芸術なんて。

僕はショパンの中ではマズルカが一番独創性があって、傑作だと思っています。でも、どんな超一流のピアニストが弾いても、おばあちゃんの口ずさむ歌ほどには感動できないと思います!



フィドルの練習を始めました!
フィドル


フィドルってなんですか?という方のために。

このサイトの説明がとても分かりやすくておもしろかったので、勝手に紹介しておきます。

お酒をちびちび引っかけながらでもないとなかなか練習に身が入らない僕は、間違いなくフィドラー向きですね。

というか、良識を持った(?)音楽家なら「今日からヴァイオリンやめて、フィドルやろう」ってなると思い・・・ます。はい!


いえ、決してお酒というキーワードに反応したわけではなく、アイリッシュのフィドルを聴いたときに「おぉ、これってメッチャ即興っぽいやん!」って食いついただけです。と、いうことにしておきましょう。



なんというか、即興やアドリブが好きな人・得意な人に共通して見られる性格というのが、なんとなく分かってきました。なるほど、そういうことなんですね!

そしてタイトルへ戻ります。

今日のブログは、ちょっと深いです。

posted by いのじゅん at 00:56 | 日記

2011年11月09日

出た!

凄い!

今、家の外からは、月の輪が見えています。久しぶりに見ました。でかい!!

幻想的で、感動的です。

何か曲でも書けそうなくらいです。


月暈(げつうん)とか、月の暈(かさ)とも言うらしいです。写真には、やっぱり撮れませんでした。残念です。一眼レフでもあれば、撮れたかも知れません。

posted by いのじゅん at 21:44 | 日記

2011年11月06日

妖怪人間ベムの

話を、今日出かけた先でたまたま耳にしたので、思わずニヤッとなりました。

というのも、最近妖怪人間ベムのオープニング曲をピアノにしたばかりだったからです。これはちゃんと宣伝しないといけませんよね!

ピアノヴァージョンの譜面は、こちらのページで委託有料配信していただいています。
http://www.dojinongaku.com/contents/goods_detail.php?goid=10236

YouTubeで試聴もできます!(打ち込み)
http://www.youtube.com/watch?v=1DlTHpidkJ0

購入方法はカードやウェブマネーなどいろいろ選べるので、お求めやすいと思います。

いつもは完成した楽譜を自分で弾いてみて、ここは難しすぎるかなと思うところを“妥協する”(=簡単にする=ダサくなる)作業をしているのですが、今回はあまり妥協していません。つまり格好いいままです!

なのでいつもよりちょっと難しめの譜面になっていますが、でもクラシックの大曲なみに難しい、なんてことはありませんので、是非チャレンジしてみてください!

posted by いのじゅん at 23:33 | 楽譜
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。