2012年05月20日

おかえりなさい

今年はちょっと早いのでしょうか!?既にちらほら光っていました。

でもいわゆる観光スポットになっているところだったし、そこは幼虫を飼育して放流しているらしいから、軟弱で早いんでしょう、きっと!!光もちょっと弱いし。

でも一発目はやっぱり感動します。


去年は一箇所、大発生したポイントがありました。観光スポットからは離れているし、分かりにくい所だから、あんな場所誰も知らない。それにいつもそんなに飛ばないから。

多分数人〜十数人しか見ていないと思う。NPOの連中も知らないよ絶対。だってほとんど独り占めしてましたもん。

1坪あたり100匹は光っていたから、まるで天の川をひっくり返したような光景でした。でも周りはしんと静まり返って、音のない世界。ストレスとか、嫌なこと全部忘れますよほんとに。昔、1坪300匹いたとか文献にあるけど、誇張ではなくて本当の話だったと信じるようになりました。

そのポイントで今年は大きな工事があったので、今年は飛ぶかどうか分かりません。今日はまだ0でした。

きっと、工事があることを前もって知っていたから、去年は「生きな!」って思って一生懸命光っていたのでしょう。本当にそうだったのではないかと思えるくらい、今日は寂しく静まり返っていたのでした。

posted by いのじゅん at 00:19 | 日記

2012年05月11日

流行ってます!

風邪が!!

僕ももらってます。咳がひどくて、なかなか手ごわいやつです。


ただでさえ毎日少しずつしか作業や勉強が進まないのに、なかなかやる気が出ません!でも、毎日少しずつ、コツコツという感じが僕らしくなくて、なんだか妙に楽しいです。


最近のマストアイテムは、電卓です!これがないと、危なっかしいです。支出はしっかり管理しないとえらい目に遭いますよね。

posted by いのじゅん at 23:16 | 日記

2012年05月10日

安土の天下がなんとかかんとか

もう十数年前のことになりますが、昔バンドを組んでいた時に、ちょっとしたイベントに出たことがありました。

忘れもしない、安土の天○○○ライブというイベントで、野外だったけど、ゲストに芸人さんや、なぜかソ○ーだかどこかのメジャーレーベルの人が審査員として来ていました。

僕はそのバンドではドラムをやってました。で、パンクロックバンドでしたので、いつも通りワーッとやって、気持ちよく帰ろうとしたら、そのゲストの偉い方々や芸人さんが、ありがたくも(?)いろいろと批評を述べてくださいました。

「歌詞がどうのこうの・・・」
「4年間活動していてオリジナルがこれだけしかないのは・・・」
「ヴォーカルの音程が・・・」

僕はあまりに突拍子もない、想像もしなかった言葉に混乱しました。彼らが何を言いたいのか、なぜそんな事を言うのか、さっぱり分かりませんでした。

思えば僕はその頃、音楽に対して少し純真過ぎたと思います。

僕は演奏中、たまたま居合わせたお客さん、それからわざわざ観に来てくれた友達、お客さんにどれだけ楽しんでもらえるか、その事だけしか頭になかったのですが、彼らは音楽で商売をしている人なので、他人の音楽を聴くのにも、そういう(商売になるか否か、という)耳でしか音楽を聴けなくなっていたのです。だからハナから話が通じなかった。(しかも上から目線で、ものすごく偉そうだった!僕は、評価してくれなんて頼んでないよ?なにごちゃごちゃ言ってんの?って剣幕でした。。。)

おそらく彼らも、はじめは純粋に音楽が好きでその世界に飛び込んだ事だろうと思います。でも仕事だから儲けないとしょうがないので、いつしか音楽を商品価値という基準でしか測れなくなっていた。それはそれは残念な事なんです。


月日が経って、僕もいつの間にか音楽で商売する仕事に就いて、彼らの言っていたことが理解できるようになりました。今は儲からない時代だから余計です。僕も大人になってしまったということです。


でも、いつもあの日のことを思い出します。

posted by いのじゅん at 02:31 | 日記

2012年05月01日

カタカナ職業

音楽プロデューサーってよく耳にする職業名なんですけど、実際のところ何をしているのかよく分かりませんよね。

僕もずっとよく分かっていませんでした。正直胡散臭いカタカナ職業だと・・・。

でも、はたと気づきました。よくよく考えたら、いま僕が取りかかろうとしている事って音楽プロデュースそのものではありませんか。なるほど、プロデューサーってこういう仕事してたんですね。そりゃあ大手音楽出版社とは比ぶべくもない、規模の小さいものですけど!


それにしても今回出したオファーはみんな二つ返事でOKをいただいたので、気持ち良いというか、めっちゃ嬉しいです。もうこれだけで成功しそうな気がちょっとします。

いやでもここが一番重要なんですよね。これがもし「考える時間ください」みたいなことになったら「返事は今度でいいですよ」とは言うものの、あきらめて他を探そうかという覚悟もしてましたから、とにかく良かったです!

+  +  +  +  +



世の中は広いといいますか、勉強して将来音楽プロデューサーになりたい、と思う人も結構いるそうなのです。すごいというか、びっくりです。

僕は自分がやるしかないから、ええいやってしまえ、という感じで頑張っているんですけど、本音は曲作りだけに専念して、こんな大変な仕事は優秀なブレーンを雇って全部まかせて楽したい!!と妄想しております。もう少し時間に余裕があればなあ。昨日の晩も寝落ちしてしまったし。

でも、インターネット上でもよく「どうやったら音楽プロデューサーになれますか」「何を勉強しなければいけませんか」という質問を見かけるんですけど、あれ不思議です。

なんで、どうやったらいいかも分からんのに目指しているの?って、逆に疑問に思いますよ。

なんか似たような話があったと思います。うろ覚えですけど、ある高名な指揮者のところに学生がきて、私は指揮者になれるでしょうか、というようなことを訊ねたら「無理だ」と言われた。どうしてかと問うと「そんな質問をしたからだ」と答えたって。


清原も昔CMで言ってましたよね。「振らなどっちもない」って。

それなら「信じて振るだけや」。

posted by いのじゅん at 22:44 | 日記
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