2013年06月18日

ふとひらめいたメロディーを

どうやって忘れないようにするか、という、作曲する人の間でしかすることのない話で盛り上がりました。

僕は、昔バンドやっていた頃は、突然ひらめいた良いメロディーを忘れまい、と必死になっていました。たしかにそういう事ありました。

が、クラシックなどの音楽理論を本格的に勉強してから、そういう事はなくなりました。なんでかというと、いつでも簡単に書けるようになったからです!たまたま外で思いついたメロディーを覚えようなんて、そんな面倒くさい事はしなくなりました。


よく言われるのは、いくら理論を勉強しても感性がないと結局どうたらこうたら・・・という話なんですけど、僕に言わせれば違います!

いくら感性があっても、自分の思いを正確に表現できるかどうかという点で、理論を知っているのと、よく知らず感覚だけでやっているのとでは大きな差がでてくると思います。作曲のスピードも全然違ってきます。


まあ、どんなやり方でも売れりゃそれでいいじゃないか、というのは・・・、僕もそう思います。

でも、しっかり勉強すると、音楽に対する見方は確実に変わります。音楽理論は感性で適当に生まれたものではなくて、特にクラシックの理論は、すごく科学的な意味があって生まれた部分も多いので、勉強しても意味がないなんてことは絶対ないと思います!

ちなみに僕が歌モノの曲を書くときは、大体ベースラインから書いてます。メロディーは大抵一番最後に乗っけるので、あまりひらめきとかは関係ないかも、です。机に向かって曲を書くときは、即興演奏のときとは全然違うことをやっている感じがします。

posted by いのじゅん at 01:51 | 日記
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