2013年07月23日

こんな当たり前のことに

今さら気づいたのです!

「人は、自分の欲求を満たすものにお金を払う」

のですよ。

さらっと読んだら、当たり前すぎてなんにも思いません。あっそ、で仕舞いですよ。

でも人に言われたら、当たり前やん、ってなるけど、それは大抵実感として分かっているわけではないのですよ。なんかカミナリがドカンと頭に落ちたみたいに「そうか、そうだったのか」と深く納得して気づく。これは同じ「分かっている」でも全然違うタイプのものなんですよね。

つまり、後者は「では、どうすればいいか」というひらめきが次々と沸いてくる。
それに対して前者は「では、どうすればいいか」と問われても、分からない。「それが分かれば苦労しないよ」って答える人のことです。

このブログで前に、ブログの自動広告を消す裏ワザ書いたら(ウェブ屋なんです)、いつもの何倍もアクセスが殺到しました。音楽のブログなのに、音楽に関係のない話題でアクセスを稼いでしまうのが腹立たしかったんで、すぐに記事を消しちゃったんですけど、あれは人々の欲求を満たしていたわけですね。


疲れているのでいきさつは飛ばして、もう結論書きますけど、

「音楽家(≒芸術家)やろうと思ったらビジネスマンやるのは無理。ビジネスやろうと思ったら、音楽家(≒芸術家)やるのは無理。もしくは割り切らなアカン」

ということでした。

で、僕はビジネスを取ることにしました。


ただ、誤解してほしくないことがあります。

よくバンドマンなんかがインタビューで答えてますよね。「売れ線に走るのイヤだったからどうのこうの・・・」って言って、売れ線を批判するやつですよ。あれはみっともないと思うのですよ。

僕はたとえ売れ線の曲でも、その人達の何倍も音楽的にいい曲書く自信あります。

やるぞ!
posted by いのじゅん at 00:02 | 日記
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