2013年11月29日

満点の星空に

手が届きそうな気分♪

…という歌があるのを思い出しました。みんな知らない曲です。
今日はそんな夜空でした。あと、めちゃ寒い!


「上を向いて歩こう」という有名な曲があります。
あれをポジティブ・ソングと勘違いしている人がいるとか。そんなはずはない!!

“涙がこぼれてしまうから”こらえるために上を向いているんですよ。心境としては、最後まで辛くてさびしい気持ちのまんまです。でもなんかね、「悲しいときこそ、うつむかずに上を向いて歩こうじゃないか!」という励ましの歌、みたいな前向きな解釈している人がいる。いや、違うって。

「幸せは 雲の上に」「幸せは 空の上に」

っていうのは、涙をこらえて上ばかり見ているから、楽しかった思い出や幸せな思い出(あるいは幸せなはずだった未来の結果)がどうしても空の上らへんに描き出されて、消えていくんですよ。それで余計悲しくなるという。

それと、歌っているのは、今日みたいな寒い冬の気候の夜だと思います。「思い出す春の日」「夏の日」「秋の日」と出てきて、冬だけでてこないもん。

なんでそんなことが言い切れるのかって?今日は、それがまさに身に染みて実感できたからです!!!こんな日もありますよ。

posted by いのじゅん at 04:41 | 日記
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